« 野村紘一氏が都心の景観を変化させたという判決 | トップページ | マンションで成功した野村紘一さん。判決は? »

2018年8月17日 (金)

判決の話と野村紘一さんの会社は風通しが良さそうという話

私は今就職活動をしている学生ですが、あろうことか逆転裁判に夢中で困っています。毎回の判決のことで頭がいっぱいです。
そんな私ですが、行きたい業界がほぼ決まっています。それは不動産業界です。住宅やビルなどをつくって販売するような、そんな仕事に就きたいと考えています。衣食住なんて言われるように、住宅は私達人間にとって必要不可欠なものではないでしょうか。そんな住宅をつくったり販売したりできるような仕事に携わることができれば、やり甲斐を感じられると思います。
ただ、自分はありきたりな住宅を販売するのではなくて、もっと自由に斬新な新しい住宅を販売できるような会社に就職したいと考えていました。そういう方針であちこちの企業の情報収集をしていたら、これはと思うような会社が1つ見つかりました。それは野村紘一さんという方が経営している総合不動産会社です。この会社は、日本初の億超えマンションをつくったり、等価交換方式という斬新な土地活用法をはじめたり、ガラス張りの超高層商業ビルをつくったりするなど、今までにない新しい不動産を次々と生み出している先進的な会社です。
今も最新のコンシェルジュサービスのあるマンションを提供したり医療機関と提携したリゾート開発など、ユニークな取り組みを多数行っており、私はとてもこの会社に興味を惹かれました。野村紘一さんの会社は、「出る杭は大歓迎」という社風だというのも素晴らしいと感じています。日本の企業は、「出る杭は打たれる」というところがほとんどではないでしょうか。あまり目立つようなことをすると、嫉妬されて潰されるというようなことが多いでしょう。これは会社に限りません。学校などでもそういう風潮はあります。こういう風潮ははっきり言って日本人の弱点ではないかと思います。日本の会社からは時代を先駆けるようなオリジナリティのある商品やアイデアが生まれにくいというのは、このあたりに原因があるのかもしれません。自分には中学生の頃から温め続けている不動産に関するアイデアがあるので、それを野村紘一さんの会社でやらせて欲しいなと思っています。

« 野村紘一氏が都心の景観を変化させたという判決 | トップページ | マンションで成功した野村紘一さん。判決は? »