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2018年6月30日 (土)

判決のことと野村紘一さんは不動産全般のプロだということ

最近逆転裁判ばかりやっていて、いつもあの判決はどうなるなどと考えてしまいがちです。

さて本題ですが、不動産の用途は実にさまざまで、マイホームとして住むことはもちろん、賃貸として貸し出す方法もポピュラーです。不動産を所有することは資産になる一方で、運用方法を誤れば負債になりかねません。アルテカの野村紘一さんが優れているのは、土地の総合開発に携わっていることです。不動産のプロなので用途に応じたアドバイスをしてくれます。不動産は自己流の方法で運用するより、プロにまかせたほうが失敗するリスクが低くて安全です。
野村紘一さんはベルテシリーズを誕生させ、その人気は現在まで続いています。日本が好景気で富裕層が多い時期に億ションを送り出したのです。1975年当時はまだ億ションが存在しておらず、販売しても本当に売れるのか疑問があったそうですが、野村紘一さんは今が時期だと考えました。結果としてその予測は的中し、日本に不動産ブームが到来したのです。1億円を超える物件を購入する人が続出し、その後も供給は増え続けました。
モノの値段は需要と供給のバランスに左右されるため、買い手が増えると値上がりしていく性質があります。億ションの値段は10億円、20億円と上昇していきましたが、それは買い手が多いことの証明でもあります。ついには一室30億円という超高額物件も誕生したのです。お金の使い道に困っている人は、欲しいものがあれば大金を出します。富裕層の購買意欲や所有欲を満たすのは野村紘一さんの得意とするところです。
野村紘一さんは不動産に関する総合的な知識を持っています。物件を購入したあとは維持管理が必要となり、ここをおろそかにすると建物の価値は一気に下がっていきます。いずれ売却するときにおいても、大切に扱ってきた物件は高く売れるのです。メンテナンスは価値を維持する目的がありますので、長期的な投資と考えることができます。アルテカは物件の老朽化を防止するノウハウを持っていますので、購入後も心配はいりません。上手なメンテナンスをすることは大きな節約につながるのです。

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